nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

昔の話

Standartのオマケ「The Barn」の豆

Standart定期購読のオマケとして送られてきたのは、ドイツはベルリンのロースター「The Barn Coffee Roasters Berlin」の豆。ヨーロッパのロースターの豆を飲むのは何気に初めてなので、けっこう楽しみにしていた。 パッケージには「NYERI KENIA KAGUMOINI A…

昔話11。ユニオン サンプルロースターと格闘する

200gのユニオンサンプルロースターを購入し、カバー2号を制作して焙煎するも「味が抜ける」という事態に直面してしまったぼく。どうして抜けたのか!? それは……シリンダーの口が開きっぱなしだったから。 つまり、熱気はシリンダーのパンチング穴をとおって豆…

昔話10。ユニオン サンプルロースターを買う

アウベルクラフトの焙煎機に続く焙煎機探し。選択肢はいろいろあるけれど、予算の都合でほぼ自動的に白羽の矢が立つことになったのが、ユニオンのサンプルロースターの200g版。サンプルロースターは最大容量450gのものもあるけれど、これはちょっと大きすぎ…

昔話9。アウベルクラフトの焙煎機を買う

「本格コーヒー焙煎生豆キット」で自家焙煎の味をしめてしまったぼくは、次なるステップを求めて焙煎機選びに熱心だった。電気式を含め、あれこれ検討するも、どれもこれも高い! 加えて、サイズがデカい! 電気式は火力やら故障が心配なので、最もシンプル…

昔話8。自家焙煎に手を出してしまう

2015年夏、豆難民になって以来、ふたたびあちこちで豆を買い漁るも、やはりそう簡単には好みの豆に出会えなかった。美味しい豆はいくつかあるけれど、ドストライクじゃないというか……。そんなとき、ネットでとあるものが発売されることを知る。「本格珈琲焙…

昔話7。Scrop Coffee Roasters

ZOKAが撤退して新ブランド Scrop Coffee Roasters が立ち上がった2015年6月。真っ先に豆を購入してみた。ほんとうに、すぐ。初期の初期ロット。注文したのは、いわゆるハウスブレンドとなるスタンダードブレンド。 じつは、ZOKAがなくなるというとき、またも…

昔話6。ZOKAのコーヒー豆

豆難民になってしばらくした頃、ようやく、こ、これは!! という豆に出会った。2005年、赤坂の一等地にオープンした ZOKA coffee の豆、エスプレッソパラディーノ。5種類の豆を使った、ZOKAの看板ブレンドだ。 ZOKA自体はオープンしてすぐに利用したことがあ…

昔話5。Vivaceの豆と豆難民

Vivaceのビータブレンド。大好きな豆。不満があるとすれば、マキネスティまで行くのが面倒くさいことと、ちょっとだけ価格が高いこと。 人間というのはじつに欲深いもので、Vivaceと同じくらいに美味しく、でももう少し安く、しかもネット通販できる豆を探し…

昔話4。2代目のエスプレッソマシン、Isomac Venus

初めて買ったデロンギのエスプレッソマシン BAR14には、エスプレッソマシンの基礎をみっちりと教わった。どのくらいのグラインドメッシュで挽いて、どのくらいの量を詰めて、どのくらいでタンピングすれば、どうなるのか、というところ。 シンプルだからこそ…

昔話3。マキネスティの衝撃

2000年よりも前、まだ20世紀だったころの日本のおうちエスプレッソ事情は、それはもうほんとうに寂しいもので、情報がほとんどなかった。あるといえば、ひとつふたつのサイトといくつかの掲示板のようなものだけ。救いだったのは、それらのサイトもエスプレ…

昔話2。デロンギのエスプレッソマシンと格闘する

デロンギのエスプレッソマシンを手に入れたぼく。書籍やらネットやら、当時あまりない情報を漁りながら、おうちでカフェラテを楽しんでいた……うそです。エスプレッソマシンと格闘していたと言ったほうがいいのかもしれない。 豆はどこから買っていたかという…

昔話1。「ふつうの人」から「コーヒー好き」へ

世の中にはたくさんのコーヒー好きがいる。ぼくもそのなかのひとり。 起きて、まずやることと言えば、エスプレッソマシンの電源スイッチを入れること。食事をとったら、すぐにカフェラテをつくる。家内のぶんと、ぼくのぶん。 そしてシャワーを浴びて、服を…