
サイクリングの目的地として「どこか新しいカフェないかなー」と、調べていたときにみつけたのが、福岡は東区、馬出(まいだし)に今年4月にオープンした「sym coffee roasters」。
どうしてココにビビっときたかというと、ぼくも前に行ったことがある韓国「MOMOS COFFEE」の元ロースターさんと福岡を代表するカフェのひとつ「REC COFFEE」の元バリスタさんが共同で立ち上げたお店だ、というから。
「MOMOS」の話はココ↓で。
お店はけっこう大きめで、席もたくさん。
入り口入ってすぐに目についたのが、謎のお風呂空間(笑)。いや、お風呂ではないんだけれど、完全にお風呂のようなタイル張りの空間に、ちょっと驚く。ここも客席なのかな。
いっそのこと下にお湯を張って足湯にするのはどうだろう? なんて。
その向かいにはプロバットの白い焙煎機がドーン。プロバットって、ブラックxゴールドが定番だけど、ホワイトもかっこいいねー。

注文は、ふたりともホットのカフェラテなんだけど、ここで普通のお店とはちょっと違うフローに。
店員さん「深煎りと浅煎りが選べますけど、どちらが良いですか?」
なるほど豆が選べるのは嬉しいね!
どういう豆かを聞こうと思ったけど、店員さんに面倒をかけたら申し訳ないので「深煎りでお願いします」とだけ。

でね、このカウンターに立っていた男性こそ、このお店のヘッドバリスタさんのようで、見事なラテアートを披露してくれた。
はえー、これは上手。最近のバリスタ事情に詳しくなくて申し訳ないけれど、このレベルのラテアートしてくれるお店は少ないと思う。ぼくが知ってる限りでは天神北の「connect coffee」と同じく天神の「LATTE ART MANIA FUKUOKA」くらいかな。

でね、カウンターに座ったくせによく観察していないからこれは勘だけれど、おそらくダブルのフィルターで一杯ずつ、ていねいにラテをつくっているんだと思う。
まぁまぁ大きめのラテボールなのに、エスプレッソのコクが豊かで、味も抜群。
奥様も「ウチと同じような味!」と。
ウチもダブルのリストレットなので、同じような方向性の味という意味ね。あと、おそらく使っている豆も中南米がメインなんだと思う。これは奥様好みの味。もちろんぼくも好きな系統。
というわけで、奥様大満足。
エスプレッソ系がメインかと思いきや、ハンドドリップはもちろん、サイフォンもあったので、かなり幅広いニーズに応えてくれそう。
今回はカフェラテしか飲んでいないけれど、今度は別のものを頼んでみたい気持ち。ちょっとしたパン(クロワッサンとか)もあったので、近くに住んでたら朝食で利用したいなー。
ウチからだと少し微妙な場所なので、サイクリングがてらまた行こっと。
