
2026年、今年は元旦から初詣に。いつもはだいたい「香椎宮」なのに、奥様の希望で「筥崎宮」へ行ってきた。
参道も広いし、人多くても進みが早いでしょ……なんて言ってたけど、とんでもない(泣)。それが最初の写真。本堂見えないし。
1時間後、ようやく本堂へ。

寒空のなか、1時間はさすがに堪えたな……。
ちなみにこの筥崎宮には「敵国降伏」という、一見すると物騒なワードが掲げられているけれど、あれは蒙古襲来をきっかけに、当時の亀山上皇が自ら筆で書かれた「御宸筆(ごしんぴつ)」を元に模写・拡大したものなんだって。
さらにいうと、武力で勝つ、という意味ではなくて、徳の力で相手が自ら降伏することを意味しているらしい。なるほど。
そして1月2日には2026年最初の焙煎。ブラジルとエルサルバドルのブルボン、2バッチほど。

引き続きChatGPTから助言を受けながら、気になるところはツッコミ、理屈を理解しつつ精進中……なんだけれど、なかなかパっとしないんだよなぁ。
今のところ、前までやっていたプロファイルのほうが好き。
でも引き続き頑張ります。

そして年末年始に動かしていたプロジェクトのひとつが「家族でグラスホッパーをつくろう計画」。
これは「ゴキゲンラジコンパーティー」で、みんなと車格を揃えるため、子どもにラジコンづくりの楽しさを体験してもらうため、なんなら奥様にも楽しんでもらうため、のプロジェクト(笑)。

小学5年生のとき、お小遣いをためて初めて買ったラジコンが、このグラスホッパー。
それから3年くらい、ぼくはラジコンにどっぷりとハマり、そこで得たメカとクルマの知識はその後の人生に大きく影響し、今の仕事にも大いに役立っていたりする(ガチの本当)。
ぼくにとって、子どものころの体験って、ホントに大きくて、だからこそウチの子どもにも体験してほしかったのでした。
そもそも、この手の“組み立てる”という作業をあまりやったことがないウチの子ども(中1。今の子あるあるかも)。慣れない手つきで手こずっていたけれど、見事完成!

組み立て:子ども
ボディ塗装:奥様
調整:ぼく
という役割分担で、お正月期間中に完成。無事シェイクダウンできたのでした。
ボディの塗装は、奥様が担当。はじめてのわりにはマスキングも上手にできているし、ステッカーもきれいに貼れてます。
このパープルとイエローの組み合わせも奥様のセレクト。こういう色のスニーカーあったよね(笑)。
あ、でもなーんか違和感あると思っていたら、これ、よく見たらフロントタイヤの裏表逆じゃね?……と、今気づいたのだった。直そ。
というわけで、今年もよろしくお願いいたします。