nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

「MHW-3BOMBER Cube coffee scale 2.0」を買う……

8月に購入した「Diyife コーヒースケール」が、昨年末、早くも不調になった(泣)。

 

12月後半のある日、いつものように豆をドージングしていたら……なぜか数値が異常に低い(軽い)。重さを合わせると、今度はコーヒーが多すぎということになり、かつ数値がフラフラと安定しないという事態に。

 

早くも壊れたか! と。

 

バッテリーはフルなので、センサーの異常ってことで、またしてもコーヒースケールを買い直することに……。

 

ったくよぅ、激安商品はこれだから……などとブツブツ言いながらAmazonを徘徊。

 

今さら「TIME MORE(タイムモア)」ってのも芸がないので、もう少しニッチなところをねらうべく、今度は「MHW-3BOMBER(スリーボンバー)」の「Cube coffee scale 2.0」に白羽の矢が立った。

 

mhw3bomber.com

 

年末も年末、30日に到着。そして、いざ、開封。

 

 

ボディは超絶シンプル。サイズは12.4cm x 12.4cm x 2.2cmと、タイムモアを含めて、今まで使っていたものよりもひとまわり小さめ。

 

ちなみに10.4cm x 10.4cm x 1.9cmと、さらに小さい「ミニ」もラインナップされている。

 

 

滑り止めのゴムマットがL字型なのも、取り外しのしやすさをねらった、ちょっとしたこだわりなんだろうね。だいたいはコの字型だから。

 

 

本体右側にはパワースイッチ(主電源)と充電用のTYPE-Cのポート。電源を入れるには、本体正面、右下あたりをタッチすると立ち上がる。このへんは他メーカーのコーヒースケール同じ仕様で戸惑うことがない。

 

ちなみに、使用感は全く問題なし。

 

ボディの小ささから、ポルターフィルターの乗せやすさが心配だったけれど、結果的に杞憂に終わった。乗せやすく、かつ安定してる。滑り止めのラバーマットもイイ感じ。

 

 

このコーヒースケール、ある程度以上の重さのモノを乗せると、勝手に電源が入って0gスタートになる機能があるんだけど、それが地味に嬉しい。

 

あとこのスケールの特徴のひとつとして「ブリューレシオ」の表示機能があるんだけれど、まだ使っていないうえに、きっとこの先も使わないと思うので、ここではあえて書かない(笑)。

 

ひとことで言うと、むやみやたらに機能を増やさず、シンプルにまとめた質実剛健なスケールという印象かな。

 

あとは、どれくらい持つか……。