
ふとした瞬間に試してみたくなるニカラグアの豆。というわけで「ニカラグア マイクロロット ペラルタ農園 エル・ボスケ ジャバ ウォッシュ SHG」をお買い上げ。
標高1,100m〜1,500mのジャバ種、ウォッシュド精製。
ジャバ種はあんまり馴染みがないから、ちょっと楽しみ。
いつものように2ハゼオーバーまで引っ張ったけれど、焼き豆が大粒! けっこう膨らむんだね、これ。写真はないけど。
ラテにしてみると……2ハゼに入れたからか、ちょい苦味を強めに感じるけど、後味がクリアなので飲みやすい。ただ、言い替えると、味のレイヤーが少ない感じがして、ラテにすると少し物足りなさがあるかも。
いっぽうで、ドリップだとこの長所が生きて、クリアでスッキリとしたコーヒーな印象。
インドネシアのような重い苦味じゃなくて、ライトな苦味なので、スルスルと飲めちゃう。ただ……なんだろうね、とりわけ特徴がある豆かというと、そんなことはなくて、言ってしまえば普通。
ああ、この「普通」という言葉、できるだけ使いたくなかったなぁ。でも普通なんだよなぁ、これ(笑)。
不味くはないけれど、個人的に刺さる味かというと、そうでもなく。
ニカラグアのジャバ種、ググってみると、スパイシーな甘さとか、やらたと“スパイシー”って言葉が出てくるけれど、ぼくにはちょっとよくわからなかった。う〜ん。
……と、こうして「とくにひっかからなかった豆」でも感想を書き留めておかないと、過去に試したかどうかがわからないので、備忘録として。