nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

ハンドミル「TIMEMORE G1」を分解掃除した

ハンドミルの「TIMEMORE G1」を使い始めて、はや5年(正確には今年で6年目)。なんとこれまで一切の分解清掃をしていなかったけれど「ちょっとやってみるか」と、やってみた。

 

調子が悪くなったわけでもなく、ホント、ただの好奇心。

 

コーヒーミルが定期的なメンテナンスが推奨されているのは当然把握しているのだけれど、正直、こういうのって気分の問題だと思うんだよね。メンテそのものを楽しんだり、やったらやったで自己満足する気持ちというか。

 

とはいえ、コーヒーオイル由来の汚れがそれなりに付着しているので、一度バラして掃除しようと。

 

結論から言うと、バラすのはとても簡単だった。

 

本体裏のメッシュ調整ネジを緩めていけば、自動的にすべてのパーツを取り外すことができる。

 

あとは個々のパーツ、そして本体内部をていねいに拭き上げて、完了。組み上げたら、またメッシュ調整しなくちゃいけないけれど、こればかりは仕方ない。

 

これでまた元気に働いてくれそう。

 

ちなみにこのハンドミル、毎日使っているけれど、相変わらず絶好調。ガタのひとつもないくて、耐久性は抜群。

 

お値段的にもかなり高級機種だけれど、あらためて良いモノは、やっぱり長く使えることが証明されたかな。この手の趣味の世界は上を見ればキリがないけれど、あらためて言うと「TIMEMORE G1」、おすすめです。

 

でも後継機種が出ているからか、オフィシャルサイトにはもう存在しないんだね。残念。

 

↑5年強使っているだけに、内部はそれなりに汚れが。分解は、右の写真にあるメッシュ調整つまみを緩めていくだけ。とてもシンプル。

↑分解したパーツ群。この写真はすでに清掃済みのもの。刃の掃除が大事と思われがちだけれど、じつは刃よりもシャフトとベアリングに汚れが付着していたので、そっちが掃除のメインだった。

↑あとは逆の手順で組み上げて完了。本体のシミのような汚れは親指にはめているシルバーリングによるもので、完全に落とすのは諦めた(泣)。

 

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