nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

ピザ釜「ENRO 電気式窯焼名人 mini」を導入!

コーヒー関係ないけど、個人的に好きな食べ物の王座に君臨するもの、それが“マルゲリータ”。

 

店で食べるだけでは飽き足らず、家でもできるだけ美味しいマルゲリータが食べたいという欲求に駆られ、これまでグリルピザプレートと魚焼きグリルを駆使し、昨年はキッチンエイドのスタンドミキサーを迎え入れて自分でできる範囲でピッツァライフを送っていた。

 

小麦粉の種類やら加水率、発酵時間などを試行錯誤し、専門店にはかなわないまでも、それでもまあまあなレベルのピッツァを焼けるようになった。

 

↑グリルピザプレートはガスコンロと魚焼きグリルを駆使して焼き上げる。お店には叶わないけど、それでもそれなりに美味しいピザが焼ける。

しかーし、やっぱり、なんだかんだ言って焼成の温度が足りず、最後は釜がないと……という結論になってしまう。

 

そこで数年前から欲しい欲しいと思いつつも、置き場所がないことで諦めていたのがENROの「電気式窯焼マスター 家電ポータブルピザ窯」。これは今でも置き場所さえ確保できれば欲しい。

 

ところが去年、小型化した「電気式窯焼名人 mini」が発売。ちょっと心が揺らいだものの、「いや、うちは3人家族だから、大きいピッツァが焼きたいんだ」と、スルーしていた。

 

そして今年の春、なんと1000台限定でホワイトが出た……だと!?

 

見ると、かわいい。全部ホワイトじゃないところがセンスいい。このカラーはアタリだ! と、確信した次の日、奥様に相談してお買い上げ。

 

本体が小さい=つまり小さなピッツァしか焼けないけれど、それでも今までよりも3センチくらいは大きくできそうだし、そもそもこの釜は2分くらいで焼けるから、どんどん焼いちゃえばいいじゃん! と。

 

今までは1枚焼くのに8分近くかかっていたから、それに比べれば爆速だものね。

 

……とはいえ、まだ焼いてません。

 

サイズが小さいとはいえ置き場所を確保して、さっきようやく空焼きして使用できる状態にした感じ。

 

↑本来、家電を置くスペースじゃない場所に設置(笑)。これも本体が小さいからできたこと。それにしてもこのホワイト、かわいい。

↑あくまでピザ釜なので、ピザストーンとピザピールが付属。とはいえこの機種は高温で調理できるオーブンとしても使える。

↑使用前の空焼き中。450度という温度に注目。この高温こそがENROの強み。庫内を照らす照明が明るくて良い感じ。

 

ホワイトの購入特典で冷凍生地5つもらったので、自作生地とあわせて近日中に焼いてみるつもり。

 

そのうちインドカレー用のナンも焼いてみたい。

 

ワクワクが止まらないぞ(笑)。

 

電気式窯焼名人mini 小型家電ピザ窯(トースターとしても使用可)enro.jp