
コーヒー関係ないけど、個人的に好きな食べ物の王座に君臨するもの、それが“マルゲリータ”。
店で食べるだけでは飽き足らず、家でもできるだけ美味しいマルゲリータが食べたいという欲求に駆られ、これまでグリルピザプレートと魚焼きグリルを駆使し、昨年はキッチンエイドのスタンドミキサーを迎え入れて自分でできる範囲でピッツァライフを送っていた。
小麦粉の種類やら加水率、発酵時間などを試行錯誤し、専門店にはかなわないまでも、それでもまあまあなレベルのピッツァを焼けるようになった。

しかーし、やっぱり、なんだかんだ言って焼成の温度が足りず、最後は釜がないと……という結論になってしまう。
そこで数年前から欲しい欲しいと思いつつも、置き場所がないことで諦めていたのがENROの「電気式窯焼マスター 家電ポータブルピザ窯」。これは今でも置き場所さえ確保できれば欲しい。
ところが去年、小型化した「電気式窯焼名人 mini」が発売。ちょっと心が揺らいだものの、「いや、うちは3人家族だから、大きいピッツァが焼きたいんだ」と、スルーしていた。
そして今年の春、なんと1000台限定でホワイトが出た……だと!?
見ると、かわいい。全部ホワイトじゃないところがセンスいい。このカラーはアタリだ! と、確信した次の日、奥様に相談してお買い上げ。
本体が小さい=つまり小さなピッツァしか焼けないけれど、それでも今までよりも3センチくらいは大きくできそうだし、そもそもこの釜は2分くらいで焼けるから、どんどん焼いちゃえばいいじゃん! と。
今までは1枚焼くのに8分近くかかっていたから、それに比べれば爆速だものね。
……とはいえ、まだ焼いてません。
サイズが小さいとはいえ置き場所を確保して、さっきようやく空焼きして使用できる状態にした感じ。



ホワイトの購入特典で冷凍生地5つもらったので、自作生地とあわせて近日中に焼いてみるつもり。
そのうちインドカレー用のナンも焼いてみたい。
ワクワクが止まらないぞ(笑)。