
中米ニカラグアの豆。じつは3月にポストしたこれと同じタイミングで買っていたんだけど、焼いたのが先週なのでした。
先のニカラグアが極めて普通だったこともあって優先順位が低くなってた(笑)。
で、今回焼いたのが「ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 レッドカツアイ ウォッシュ SHG」。
品種はレッドカツアイで、標高1,300〜1,500m栽培のウォッシュド精製。
いつものように2ハゼオーバーまで引っ張ってロースト。
翌日ラテにすると、まずエスプレッソの質感がイイ! いわゆる粘度が高いタイプ。たまにこういう豆あるんだけど、この時点でアタリ感がある。
そして、カフェラテの味がこれまた好みの方向。カカオ感というかチョコレート風味が比較的強くて、ミルクとの調和が素晴らしい。甘さが際立ち、かつ、コクもあるというね。
品種が違うから当たり前だけれど、同じニカラグアでも前回焼いたジャバ種とは全然違うね。これ、すごく好きかも。
ちなみにドリップでもクリアなのにコクと甘さが豊かで、ネガティブな印象はとくになし。もっとも、アイスコーヒーだけれどね。
中米もグアテマラ中心にあれこれ飲んできたけれど、今のところ、この豆がいちばん好みかも……というか、以前のDOTしかり、もしかすると、ぼくはカツアイ種が好きなのかもね(ということに気づいた)。
ちなみに最近、暖かいというか暑いので、生豆はワインセラー保管してます。もちろんワインは一本も入ってない(笑)。