nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

コーヒー保存用の袋を変えた

コーヒーの袋を購入している業者から、いよいよ7月から約2割値上げするとのお知らせ。昨今の中東情勢を見るに、いつかはくるだろうなぁと思っていた矢先のことだったので、やっぱりか、と。

 

この値上げが良いタイミングだったこともあるんだけれど、じつはちょっと前から「もっと安い袋でもいいんじゃね?」と思っていたこともあり、コーヒー豆を保存する袋を変えることにした。

 

ちなみに、これまで使っていたのは「チャック付ALスタンド袋 白160×230」ってやつ。自立して落書きができて、なによりチャックつきだから袋の開け閉めが楽なのがポイント。

 

ただね、1枚あたり約50円。いつも焙煎するときは最低でも2バッチ(生豆250gx2)は焼いているので、毎週約100円の出費となり、これってチリツモだよね……という。

 

いや、コストはさておき、じつはこの白い袋にちょっと飽きてきたということもあって、もっと安くて別の袋ないかなーと思い白羽の矢が立ったのが「AクラフトLLガゼット紙袋 80×50×240」という、クラフト紙の簡易的な袋。

 

↑クリップの大きさは幅12cm。袋の横幅は約8cmだから、まぁちょうどいい。ちなみに袋に描かれている絵は奥様の作品(笑)。ブラジルとグアテマラをイメージしたらしい。

ただこの袋、容量的に200gがギリだった。フルシティくらいのコーヒーを入れたときの話ね。前の袋は250gいけたので、少し容量が小さくなった感じ。

 

あと紙の匂いが多少するのが前の袋との違いだけど(いわゆる茶色の封筒の匂いね)、内側はラミネート加工されていることもあって、コーヒーに紙の匂いがつくこともなさそう。

 

なにより、1枚あたり22円だから、ほぼ半額なのはうれしいところ。

 

チャックなしだけど、口は何回か折り畳んでクリップで留めれば問題ないし、細長い形状が案外使いやすい(片手で持って豆を注ぎ入れやすい)。

 

というわけで、しばらくはコレでいこっかな。

 

↑焼き豆200gを入れた様子。口を折らないといけないので、けっこうギリ。

↑袋はこんな感じ。全部で100枚購入。使い捨ての保存袋、ある意味贅沢だけれど、まぁ趣味だからね。