
2022年、「フグレン」が福岡にできたときも行ってみたんだけど、つい先日、2号店ができた。
それを知ったときは“おおー、2号店かー”程度に思っていたのだけど、とある写真に反応してしまった。それは、店先に自転車をひっかけて駐輪できる「バイクラック」が置かれていた写真。
バイクラックじゃん。これは行かなくては!
という衝動にかられて、とある日曜日、自転車で行ってきたのでした(笑)。
そのときの動画がこちら。
お店は古民家カフェのような感じ。店の前には砂利が敷いてあって、なんか和モダンなイイ感じの空間になっている。
到着したのは10時前くらいなんだけど、店内はそれなりに混んでいたのでテラスに。注文したのはアイスラテと、ハムとチーズのサンドイッチ。
朝食をとっていなかったので、とりあえず軽く食べられるものを選んだんだけど、これが……(後述)。
久しぶりに飲む「フグレン」のアイスラテは、あくまで酸味系なので好みではないものの、まぁ悪くないかな。いわゆるよくあるスペシャルティの味というか。
にしても前々回の浅草のフグレンに行ったときの「渋い」という印象が強すぎて、かなり警戒していたんだけど(泣)、今回は大丈夫。
ただ、問題はサンドイッチだった……。
一見するとカンパーニュを使ったオシャレなサンドイッチなんだけれど、このカンパーニュがたまたまなのか、もともとこうなのかはわからないけれど、とにかくパッサパサで……だいぶ苦手だった(泣)。
口に入れるたびに口のなかの水分が全部持っていかれる感じ。例えるなら、丸一日とかそのへんに放置したパンみたいな?(失礼)
ひとくち食べてはアイスラテを飲み……を繰り返して、なんとか食べきった。こんなに食べるの苦労したサンドイッチは、はじめてだよ。

そうこうしているうちに、どんどんとお客さんが来店して、気づけばテラス席もほぼ満席に。
あらためて「フグレン」の集客力のすごさに関心させられる。やっぱこの酸味系のコーヒーが市民権を得たのか、それともオシャレだから人気なのか、新店だからなのか、どうなんだろう?
いずれにしても、朝7時からやっていることもあって、地元の人が散歩の途中で立ち寄れるような地域密着型カフェの好例な気がする。

ちなみに、今回はバイクラックがあるからと、わざわざ自転車で訪れたんだけれど、自転車で来てもバイクラックを使っているのはぼくだけという悲しい現実がそこにあった(笑)。
まぁたしかに、ママチャリは仕方ないにしても、スタンドつきの自転車だったら別にひっかける必要ないもんね。あ、つまりはスタンドなしのスポーツバイクに乗ってる人が少ないってことか。なるほどなー。