nine.ten coffee weblog

おうちカフェ「nine.ten coffee」のブログです。今のところ単なる趣味です。

パプアニューギニア シグリAA

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略してPNG。PNGでも、どこの豆にしようかと悩んだところ、まずは有名どころのシグリを選択。

 

ちょっと深めのシティで焼いて、翌日ラテに。

 

最初の印象は「上品なインドネシア」。どこか特別際立っているわけではないものの、甘みもそこそこで香りも良く、後味スッキリで美味しい。

 

あとPNG特有のものなのかな、若干独特な風味もあっておもしろい。個人的にはわりと好印象だけれど、奥様はその風味があまり好きではない模様。

 

ブラジルとも合わせてみたけれど、相性は悪くなさそう。だけれど欲を言えば、もうひとパンチ欲しいかな。

 

ドリップもキレがあって良い感じ。苦味と酸味のバランスが良くて、最初に書いた「上品なインドネシア」感はここでも健在。

 

2ハゼピークのフルシティで焼いてみたら、先の“独特な風味”は弱くなるものの、コクが出てきて、よりぼく好みな味になった。

 

今回はお試しで500gほど買ってみたけれど、これならリピートしてもいいな。PNGの別の豆も気になるところ。

焙煎、焙煎、また焙煎

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天気が悪くどこにも出かける気にならないので、今日は昼から5バッチも焙煎してしまった……。

 

総量1kgちょっと。カフェラテ&ドリップ用途で2週間分。

 

いつもそうだけれど、手回しだとずっと立ちっぱなしだから何気に疲れる……(回すことは苦じゃない)。

 

そういえば今回注文したエチオピアのシダモ、ここ半年くらいは品質が最悪だったけれど(しかも2店舗で同じ品質だったからハズレ年だったのかも)今回はロットが新しくなったのか、だいぶ良くなっていて一安心。

 

OCD distribution toolの類似品を買ってみた

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2015年のWBCチャンピオンが考案し大会で使用したことで瞬く間にブームとなったOCD distribution tool。もちろんぼくも気になってはいたんだけれど、なにしろ高い。

 

アメリカでも150ドル〜200ドル、日本ではヘタすりゃ2万超えですよ。そりゃ躊躇もするよね。

 

Pullman Chiselなどの有名ブランドからも多くの類似品が出てきているけれど、そんななかで見つけてしまったのだ。類似品中の類似品。メイドインチャイナ。

 

この手の類似品は「マカロンタンパー」で検索するとゴロゴロ出てくるので興味ある人はぜひ。

 

で、そのなかから入手が手軽そうなやつを買ってみた。お値段、びっくりの約3600円! やすっ!

 

というわけでディストリビューションツールの使用感などをレビュー。

 

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モンハンざんまい

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ここ最近は夫婦そろってモンハン三昧。

 

モンハンとは『モンスターハンターワールド』というゲームのことね。PS4版。

 

ストーリーに沿って、動物や恐竜をモチーフにしたモンスターを狩猟していくのが目的のゲーム。やっていることはシンプルなんだけれど、相変わらずやり込み要素がすごくて、うちのこのブームはまだしばらく続きそうな予感。

 

このシリーズ、なにが良いかってプレイヤー同士が戦わないこと。勝ち負けの世界じゃなく、協力で成り立っているから、オンラインも殺伐としていなくて楽しい。

 

ぼくは酒が飲めないから、いつもコーヒーを飲みながらプレイ中。今日の豆はパプアニューギニア!

Standart Japan #4 が届いた

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お待ちかねの「Standart Japan #4」が届いた。

 

早いもので、日本語版が発売されて4号、つまり1年になるということで、ますます気合いが入っているように見える。日本語版、ひとりでやっているというのだからすごいなぁ。

 

個人的にはゲノム編集の話がとても興味深い。

 

ワインもそうであるように、昨今の気候変動によってコーヒーの生産量も減りつつあり、あと30年もすれば生産量は今の3割になってしまう……なんて聞くと、コーヒー好きとしては心配で心配でいられない。

 

自然に逆らうことはできないけれど、少しでも進行を阻止するための試みは、これからもずっと続いていくんだろうなぁ、なんて思いながら読んでいた。

 

オマケの豆は最近、渋谷にもできた「Coffee Supreme」のエチオピア。例によってかなりの浅煎り。同じエチオピアでもイルガチェフェなんかともまた違う味で面白い。雑味がまったくなくて美味しかったけれど、たまにはこれぞコーヒー的な、シティ以上の豆もお願いしたいところ。

 

そうそう、産地特集がパプアニューギニアだったから、ストックしてあったニューギニアの豆をはじめて焼いてみた。どんな味かな。明日、飲んでみよう。

イチゴざんまい

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「いちご狩りに行きたい!」と、奥様。

 

じゃあ、と調べてみるも、比較的近場の農園はしばらく先まで予約でいっぱい。

 

そこで提案したのが、いちごのスイーツフェア。その名も「満喫!ストロベリースイーツフェア」。ヒルトンで毎年やっているいちごが主役のアレ。いちごといちごのスイーツはだいぶ違う気がするけれど、奥様は超ノリノリで快諾(笑)。

 

というわけで、ヒルトン福岡シーホークへと出陣。

 

肝心のいちごスイーツ、品数はそれほど多くない気がするけど、どれもこれもクオリティが高い。比べちゃいけないんだろうけれど某スイパラが遠く霞んでしまうほど。とくにいちごのショートケーキはブッフェのレベルじゃない。

 

奥様がいちばん楽しみにしていた「フレッシュいちご」がひとり2個まで、という想定外の事態もあったけれど、総じて大満足。

 

お店の雰囲気もいいし、今度は食事に来ようかな。

www.hiltonfukuokaseahawk.jp

 

ネルドリップに手を出してしまう(奥様が)

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美味しいのは知っているけれど、管理が大変だから……という理由で、あえて今まで手を出さなかったネルドリップ。ところが、先日カルディでレジに並んでいる最中、奥様が見つけてしまったのだ。ネルフィルターを。

 

奥様「ねぇ、これやってみたい」
私「えー、本当に? 保管が大変だよ?(思いつきで言ってそうだから諭してみる)」
奥様「うん、知ってる。でもやってみたい」
私「毎回、ネルを水に浸して保管するんだよ?(これを言えばさすがに引き下がるかな)」
奥様「大丈夫。そういうのは私がやるから任せて!」
私「本当に大丈夫?(まさか面倒なところを買って出るとは!)」
奥様「やってみたいんだよ! 飲んでみたいよ」
私「じゃあ、買おう(これは本気のようだ)」

 

というわけで買ってしまったネルドリップ。

 

主に奥様が担当。ぼくも一度やってみたけれど、慣れないと難しいね。

 

まだコーヒー何グラムで何度のお湯で何分で抽出するか、みたいなところが定まっていないから、いろいろと試行錯誤中だけれど、間違いなくペーパードリップよりも味が丸くて美味しい。トロっとしてる。

 

「淹れ方が定まってきたら同じ豆を使ってペーパーとの飲み比べをやってみたい」とは奥様談。

 

目指すは「珈琲美美」かな。がんばれー。