
ぜんっぜんコーヒー関係ないけれど、個人的にここ数日のホットな話題なので、あえて書いておく。
今、愛用しているMac Book Air M3は、2024年の誕生日プレゼントして奥様からいただいた大切なMacなんだけれど、1月下旬、みつけてしまったのだった。
なにをって、変なところを(笑)。
「あれ、こんなところにグリーンの線あったっけ?」と、ディスプレイの左端に緑色のラインが縦に走っているのを見つけてしまった。

こんな具合。
でネットで調べてみると、海外でも何件か事例がある症状ということが判明。要するにパネルの不良のようで、無償交換の対象らしい。
ところが、ぼくのMacはすでに保証期間外、かつApple Careにも入っていない。
うーん。これは詰んだか……。
念のために症状を検証してみると、起動直後、つまりディスプレイが冷えている状態では正常で、ある程度使用して暖かくなってくると出現することがわかった。
しかもこの緑のラインが絶妙な案配で、明るめの壁紙だとまず気づかないレベル。ぼくは暗い壁紙を使っていたので、たまたま気づいた感じ。
軽微な問題だけれど、一度気づいてしまったからにはどうにかしたいと思い、とりあえずAppleにチャットで問い合わせしてみた。すると、
・ディスクユーティリティでの修復
・Mac OSの再インストール
と、わりとマニュアル的な対応を案内される。このへんは想定内。
絶対ソフト由来じゃないよなーと思いつつも、あとから面倒なことになるのが嫌だったので、とりあえず言われたとおりにやるも、案の定、改善しない。
次の日、ふたたびチャットで相談すると、見てみないとわからん、とのことでジーニアスバーに持っていくことに。まぁ、ここも想定内。
そして、福岡天神店を予約して持っていったのが、とある金曜日。
対応してくれたスタッフさんは親切な人だったけれど、基本的には有償になる可能性が高いとのことで、見積もりされた金額は、10万オーバー(泣)。
「10万!?」
「……そうですね……」
という、ある意味予想はしていたけれど、それをちょっと上回る金額に戸惑うも、せっかく持ってきたので検査してもらうことにした。
そして、日曜日、さっそくAppleから連絡があるが、電話に出られなかったので、折り返す。
カスタマーセンター的なところにつながり、30分くらい待ったとき、ようやく担当の女性と電話が繋がった。
彼女曰く、こういうことだった。
・検査したところハードウェア的な問題は見つからなかった
・とはいえディスプレイの症状は確認した
・交換すると9万300円かかるが、どうするか?
あーねー。
このMacはただのMacじゃなくてプレゼントなので、すごく大事に使っているし、これからも大事にしたいんだよ、という気持ちで「お願いします」と。
「わかりました。ではまた予約をとってご来店ください」
え? もうできるの? そんなすぐ? なんて思いつつも予約のリンクが入ったメールをもらって、すぐに翌日の月曜に予約を入れた。
で、月曜日。
会社を早くあがって天神のアップルに行くと、なにやら話がかみ合わない。
「修理の見積もりのことですが、料金は……」
「あ、その話は昨日伺ってまして、承諾させていただきました」
「あっ、そうなんですね」
みたいな、昨日と同じようなやりとりをしていて、変だなと思ったら案の定「これから修理に入るので、完了したらお知らせさせていただきますね」という言葉が!
「つまり今日ここに来た意味はなかったということですね……」
「……はい、すみません」
いろいろ経験したいい大人なぼくは、こんなことで腹は立てない(泣)。まあ、残念ではあったけれど。
「ただ、部品を取り寄せる必要があるので、一週間から10日は見ておいてください」とのことだったので、気長に待つモードに入った。
が、その2日後の水曜日、Appleより「お渡しする準備ができました」というお知らせが!
いろいろ話が違うけれど、早いぶんには大歓迎ってことで、木曜の会社帰りに受け取りに行ってきたのでした。
おそらくパーツは取り寄せせずに今までのものを使ったんだと思うけれど、さらにちょっと安くなっていて、合計金額は86,897円!
正直高いけれど、なんか見てるとMacBookのフタの部分をまるまる交換しているようで、そりゃ高くつくわ……と。
というわけで、今までMacをずいぶん使ってきたけれど、たまたま運良く修理に出すことがなかったのでApple Careには入ったことがなかったのよね。
でもねー、こういうことあるから、入っておけば良かったよねー。くやしいです。次から入ろう。